shimmery days

ちらちらと輝く何気ないひとときを綴る

晴れ姿

巷では本日が成人式のところも多いみたいですね。ウチのイトコのMちゃんも本日めでたく成人を迎えられ、その振袖姿を拝むべく、また、祖母に拝ませるべく、親戚宅へ向かうことにした。今日はあいにく雪がちらついており、うっすらと積もっては消え、消えては積もり、を繰り返していたので、いまだノーマルタイヤの我が車に不安を感じつつも「いっちゃえ、やっちゃえ!」精神で車に乗り込んだ。いやはや、我ながらその考えがアブノーマル…。

手土産を持って親戚宅へ到着すると、丁度着付けとメイクのまっ最中だったので興味深く見せていただく。だって、何を隠そう自分の時は振袖はおろか、帰省さえしなかったんだもん(親不孝者)。中学なんて記憶の彼方だし、会いたい同級生もいないし、成人式自体には全く興味が無かったのだが、今思うとその写真が「お見合い写真に使えたかも」なんて考えると、もうすでにいくつかの出会いを逃している…?とも思ったり。ま、思うだけ(笑)振袖を着たMちゃんを見て、カワイイなぁ、とか言いながら変なアングルで写真撮影をしている自分が何とも自分っぽかったなぁ。「娘(Mちゃん)と娘を撮影する叔父」の写真に始まり、「三脚に四苦八苦する伯父伯母」、最終的には自分が床に寝っ転がり足を上げて「スケキヨ」写真を撮影。しかも伯父さんのデジカメ。彼は自宅で驚愕写真を目にすることでしょう。笑ってくれればいいけどー。
でもさぁ、みんな二十歳になってくんだな。ピッチピチやね!とても似合ってて素敵でした。つくづく自分が着なくて正解だった…(ホッ)。ワタシは本当に心からそう思ってるんだけど、家族が着せてやればよかった、なんて心を痛めてないことを祈りたい。

てぶくろをかいに

ショップでは冬のセール真っ盛りですが、ワタシはいまだ参戦せず。正月休みの9連休も年末は名古屋で友達の家を渡り歩き、逆に年始はめっきりインドア派。特に今月に入ってからは録画番組の消費に徹するという、完全なる隠居生活。だって人がイッパイって分かってるところに出向く気になれないんですもの。でも、最近は嬉しいことにセールより前にプレセールってのをやってくれるショップが多いんですよね。割引率は本セールほどではないけれど、いいものが残っていて、すいているというその斬新な催しをアタシが見逃すはずはありません。ちゃっかりとアウターやトップス、冬小物までもをゲットしているのであります!アウターなんて「GAP」のキッズサイズとか買っちゃってるしね。しかもボーイズ。意外と160cmって使えるのよ、コレが。で、冬小物の中でめちゃくちゃ気に入ってるのが「Rope Picnic」の手袋。暖かくてかわいいのにお安く買えちゃった。ルン♪手首の細いベルトが気に入ってるんだよね。これで通勤もぬくぬくだぜ!

手袋 Rope Picnic ロペピクニック

欠かせない冬のアイテム

寒さ対策!、でも着ぶくれはしたくない!という欲張りな女子に欠かせない冬のアイテムといえば長袖のインナー。平たく言うとババシャツのことですが、ヘタに重ね着するよりもこっちを一枚着るほうが断然暖かいと思う。最近はおしゃれなデザインのものが色んなメーカーから出ているけれど、価格・実用性の面でやはりユニクロははずせない。ついこの間も週末特価でさらにお安くなっており、CMで見て気になっていたヒートテックインナーと手触りのよいインナーを購入。ユニクロCMのコピー通り、ひそかに私をあたためてもらっています(笑)。それにしても最近のユニクロCMは凝ってるよなぁ。そのヒートテックインナーのCMは麻生久美子さんが出演していて、もうめちゃくちゃキレイ。かなりの胸キュンで、最後の上目遣いでもうイチコロ。女性から見ても憧れます。”UNIQLO CM (麻生久美子×大森南朋)”(クリックすると全てYouTubeにジャンプします)ユニクロは他にも中谷美紀さんとか松山ケンイチくんが出ているものもあって、全てストーリー仕立てなのがステキ。よくこの短い時間でキュンとさせて、さらにユニクロのロゴまで刷り込めるもんだと関心する。”UNIQLO CM (中谷美紀×大沢たかお)” ”UNIQLO CM (佐藤江梨子×松山ケンイチ)” CMつながりでもうひとつ言うと、ドコモも盛りだくさんなキャストで特に蒼井優ちゃんバージョンがお気に入り。蒼井優ちゃんは柔らかい印象だけど色んな声が出るんだよなー。好きな女優さんのひとりです。”Docomo CM (蒼井優×瑛太)” でもさー、寒い冬だからこそ胸キュンCMが効くってことなのかなぁ。

好みの軸はブレない

冬に備えて洋服をいくつか新調しようと思い立ち、仕事帰りや休日を利用して好みの服やさんやユニクロに立ち寄っては物色しながら、「あたしってずーっと服の好みが変わらないなぁ。」なんてことをぼんやり考えた。

元々、着たい服を何でも着られるような恵まれた素材ではないし、その年の流行に少しは便乗したとしても基本の軸はブレることがなく、20数年付き合ってきたこの自分に似合うもの(似合うと思っているもの?)は大体しぼられてきているのだ。
例えば、ワタシは首が短いのでタートルネックなんかを着た日にゃあ、あーた、首が埋もれるどころか顔まで埋もれるし、今流行のリボンタイブラウスのボウタイを蝶々に結んでやれば、どこのワンちゃんかしらと頭をナデナデしたくなる佇まい(哀)。だからこそワタシの場合はギリギリ合格点な「肌の白さ」と「平均的な身長」を活かした洋服選びにつきる。この位の齢になれば手の長さも足の長さも決まって、自分の良さや反省点も少しはわかって、そんな中で自分自身を最大限に楽しむにはどうしたらいいのか、なんて物思いにふけると、なるほど、似合うものがわかってくるというのは結構大事なことなんだと気付く。似合うものを着る=素材が良く見える=素材の魅力がわかる とまぁ半ば強引な理論付けの下、さらに思い上がったワタシは「意外と自分を客観視できるようになったんじゃ!?」なんてばちあたりな勘違いをしながら、黒・紺・カーキの服ばかりを手に取るのであった。

さ、そんな自分に少しでも自信持って明日もまた背筋伸ばして歩こうーっと。